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【心理学】下肢は身体で一番正直。

下肢は、無意識に心を表面に映し出す。

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僕は、今心理学の本を読みあさり人間の心理学を勉強しています。

 

人間の心理は、人間は

かつては自然界に住む動物だった時から染み付いた、生き抜くために考えるより先に体を反応させる、無意識化の中の行動、しぐさを読み解くことによって解読することができる。

 

人間にとって下肢とは、生き残るための逃げる手段に欠かせない部位です。

走らないといけない場面のたんびに、どう足を回し、走って逃げるかなど考えていたら、逃げるのが遅れ、命の危機に襲われます。なので、足は無意識化の中で勝手に、自分に危機が迫っている時は、逃げる準備をしていたりします。

リラックスしてる時は、無意識にリラックスしたしぐさをとり、自分が気付いていない間に勝手に心理的影響を体の外部に出してしまっているのです。

 

 

私自身この下肢についての心理学を知ったのはつい最近のことで、電車に乗っている時に、前の椅子に座っている人を観察していたら、すぐにこの下肢の心理学の面白いところを見たので話したいと思います。

 

その時、私の前にいたのは若いカップルでした。彼女だけがイスに座り彼氏が彼女の前に立ってる状態でした。

何を喋っているかは聞こえません。午後5時ぐらいだったので今からの行き先のことでも話しているのでしょうか。

すると彼女の方が、笑顔になったのが見えました。その間もない時にイスに座って膝をおった足がかかとを上げて重量に逆らい縦に動いたのです。

本を読んで知った知識を、すぐ目の当たりにしたので、ほんとびっくり、、。

重量に逆らった、かかとからこんな会話の流れが予想できます。

***

彼氏「今日のヴィーナスブリッジの景色楽しみだね」

彼女「そうだねぇ〜」

彼氏「でも、君の方が美しさには勝てないんだろうけどね」

①彼女「もう、君ったら(笑)」

***

こんな会話だったとします。

もし、①の彼女の発言のあとに、かかとが動かさずに、肩の力を抜き脱力させ、口を横に開くような引きつった笑顔になっていれば、

彼女は内心では、臭、キモ、だる、などと思っているのかも知れませんが、笑ったあとに素直な足が重力に逆らったということは嬉しさのあまり体が勝手に感情を出してしまったということです。

 

あともう一人電車の中で、観察してると足に反応がある人がいました。

その男性は、ずっとしかめっ面をしていて自分を落ち着かせるために、耳たぶをずっと触りながら、もう片方の手で携帯を触っていました。

携帯の画面の内容が、その男性になんらかのストレスを与えていたのは、言うまでもありません。

すると突然、足が重力に逆らいかかとを弾ませたのです。それからしかめっ面が笑顔に変わり、笑っている自分を落ち着かせるために唇を触って、真顔に戻りました。

パズドラのコンボが上手くいかず、苦戦したももクリアはできたのでしょうか、

 

このように、感情によって無意識にしてします。行動は、感情の後や先に現れることが多いです。

 

しかし、ほとんどの人が自分の感情を喋らずに語ってしまっているのが現実です。

これは知らないというのはとても損なことです。

そして、知ることとても面白いことなのです。

足の動きの観察は、簡単でわかりやすいので、心理学などを使って人の気持ちを読みたい人によっては、とても入門的でいい情報だと思います。

ぜひあなたも足の観察から、始めてみてください。